Dr.スダのメンテナンス研究所 :指令7(前編)

2008年10月18日放送分



今日は休日。博士と助手の今村くんは紅葉狩りへ出かけるようです。 ところが・・・
『あれ?エンジンがかからない!?スターターも作動しないし・・・。どうしよう。』

今回の指令
【バッテリーあがりを予防せよ】

博士:『紅葉狩りに行けなくなってしまうじゃないかぁ!今村くん!』
どうやら今村くん、数日前からルームランプをつけっぱなしにしてしまったよう。エンジンをかけないでランプ類やオーディオなどの電装品使うとバッテリーの電力は減ってしまうんです。こんな時は・・・
博:『簡単じゃ、バッテリーを交換すればいいんじゃ。』


バッテリーには寿命があることをご存知ですか?目安は大体2〜3年ほどですが、使い方によっても違ってきます。
博:『バッテリーはエンジン回転中に電力を充電しているのじゃが、短距離走行が多いと、発電に対して充電する時間が少ないからの、寿命も短くなるんじゃよ。もちろん様々は環境の違いからも消耗具合は違うからの・・』
今村:『定期的に整備入庫して点検してもらえばいいんですね!!』

『バッテリーあがりを予防するには、半年に一度のバッテリー点検で決まりじゃ!』

今村:『ところで博士、今日は工場もお休みですよ。このままじゃ紅葉狩りにいけませんよ〜!』
博:『実はバッテリーがあがってしまったときの応急処置の仕方があるんじゃが・・また来週じゃ!』

詳しくはお近くの富士スバルへ



指令6 『エンジン性能を回復せよ(後編)』へ