スバル車のこと、誇りを持って伝えたい

田村 友里販売課 2014年入社 文学部卒

県産品のスバルを販売できるただ1つの会社

正直に言えば、車業界には全く興味はありませんでしたし、営業職は車のことを知らなければ勤まらないと思っていました。

入社したからこそ実感するのは、群馬でつくられている“県産品”のスバル車を販売できるのは富士スバルだけということ。そして、車に興味のなかった私でも営業ができているのは、スバルのクルマづくりの理念を、私自身誇りを持って伝えたいと思っているからかもしれません。

仕事をしていてうれしいのは、営業担当だからということでなく、「田村さんだから」と言って接してくださるお客様がいることです。「田村さんいる?」と来店されたり、「お茶でも飲んでいって」と招き入れられたりして、他愛もない会話をできる関係になれることです。

お客様一人ひとりをよく知ること

新入社員の頃教わったのは、営業というのは車を通じてお客様と接することだということです。ただ車を売ればいいのではなく、お客様一人ひとりのことをよく知り、何が一番満足していただけることかを考えなくてはいけません。様々なお客様がいらっしゃるので、自分の考えが思うように伝わらず落ち込むこともあります。

ですから、やりがいを感じるのは、車を販売した時よりも点検などでお店に来られて、「・・・へ行ったけれど、あの車で良かった。活躍したよ」などと嬉しそうに言われた時です。お薦めしてよかったと達成感を感じますし、信頼いただけてその後のお付き合いも深く長くなっていくのだと思います。

若手にのびのびやらせてくれる会社

今の課題は車の知識をつけることです。新型車が次々と発表される中で、知識が追いついていません。知識をつけて、どんなお客様にもわかりやすくスバル車の魅力を伝えていきたいと思っています。

いつかは知識と実績を重ねて営業部門のリーダーになって、お店を引っ張っていくような社員になれればと思っています。この会社では、若手や女性だからといって、この仕事はさせられないと言う人はいません。やってみなよ、頑張ってみなよ、とのびのびやらせて応援してくれます。

誰もがCS(顧客満足)を最も大切に考えていますが、かといって仕事にストイックにのめり込む感じではありませんし、休みの日は仕事を忘れて楽しくやろうという人が多い会社です。