気持ちの良い接客で店舗のCSを高めたい

外所 慶子ショールームスタッフ 2014年入社 環境創造学部卒

お客様に「外所さん」と呼んでいただくと嬉しいです

ショールームスタッフは、来店されたお客様全てに湯茶接待を行うので、いろいろなお客様とお話をすることができます。入り口に面したカウンターが定位置で、駐車場にお客様の車が入ってくるとすぐにお出迎えに出ます。電話の受付もします。土日はたくさんのお客様が車を見にいらっしゃるので大忙しです。お子様連れも多くにぎやかです。

よくおいでになるお客様のお名前や飲み物の種類は覚えていてご提供すると喜ばれます。反対に、私の名前を憶えていただいていた時は、こちらもうれしくなります。

最初の頃は緊張でした。研修で何回となく練習してショールームに立ちましたが、お客様に話す言葉が定型文の棒読み。先輩たちに優しく助けられていました。やがて自分の言葉で話せるようになり、自信もついて自然な会話ができるようになりました。

接客だけでなく事務処理業務を担っています

私たちの仕事は接客だけではなく、半分は事務処理的な仕事になります。多いのは、契約が決まった車両の手配から納車までの様々な書類作成、オプション部品やコーティングの手配といった業務です。また、経理の仕事として、点検整備などの売上の入金処理や保険の経理処理があります。

私のいる店舗は、会社の営業車やリース会社のリース車両を扱う部署があり、法人のお客様が多いという特徴があります。事務処理業務でも法人取引に関するものが多くあり、より広い知識が必要になっています。

明るく仲のいいお店の雰囲気が好きです

これからの課題としては、もっと仕事を正確にスピーディにこなせるようにし、できる仕事の範囲も広げることです。また、車の知識をもっと身につけないといけないと思っています。初めてショールームにおいでになった新規のお客様などは、私がしばらくお相手をしますが、車の説明が十分にできないことがあります。しっかり勉強して、スバル車の魅力をしっかりお客様に伝え、営業職にも頼られるショールームスタッフになりたいと思います。

私はこのお店の明るくにぎやかな雰囲気が好きです。初めて来た日から、営業の人も整備の人も仲良く話しかけてくれました。お客様からも、立ち寄りやすいお店だと言われます。