お客様とは永いお付き合いになる営業です

山岸 亮平販売課 2012年入社 経営学部卒

話すことが苦手な営業もいます

営業の仕事をしています。お客様には土日にショールームに来店していただいて、試乗もしていただきながら商談をするという営業スタイルです。平日にお客様のお宅や勤務先に顔を出すこともありますが、商談はショールームでということがメインです。

土日にお会いするお客様は、私の場合6人程度です。スバルのお客様は車が好きという方が多く、個性的な方も多いです。私はもともと話をするのが得意ではありません。最初は頑張ってお客様に話をしましたが、やはり苦手でした。そのうちに、自分から話すよりお客様の話を聞く方が大事だとわかってきました。お話を聞くのは大好きです。ご家族のことや車で出かける話など、いろいろ話していただいて気持ちよく帰っていただこうというのが私の営業スタイルになりました。

あるお客様に、「買った後の付き合いの方が長いのだから、山岸さんに担当してもらうよ」と言って購入を決めていただいたことがあります。営業に少し自信が持てた、一番うれしかった経験です。

営業だってチームワークなのです

入社する前、クルマの営業というと、毎日遅くまで仕事をしてノルマも厳しい仕事というイメージがありました。でも実際には、営業がパソコンで使っているシステムが午後8時でアクセス終了となるので、遅くまで残業はしない環境があります。飛び込み営業も全くしません。

営業での目標はありますが、上司からいろいろ言われることもありません。半期の目標に対して自分で月ごと、週ごとの契約件数を考えます。これとは別に、私は、少し高い自分自身の目標を決めて活動していて、これでモチベーションを高めています。

営業というと個人の力量で成果が決まるように思いますが、じつは1人では何も解決できません。店内のショールームスタッフ、メカニックとのチームワークで初めてできる仕事で、どこかが欠けても回らないのです。これも入社前のイメージと違っていたところでした。

役員とも気負わずに話せる会社です

社内では社長や常務ともふつうに会話をしますし、上司との距離が近くて風通しのいい会社だと思います。当然、店舗のスタッフとは仲が良く、バツグンにチームワークのいい店舗で働きやすいです。

最近先輩が異動したので担当のお客様を引き継ぎました。その数なんと500人!勝負の年だと気を引き締めています。疎遠になっているお客様もいそうなので、フォローして密な関係を築いていくのが目標です。

今年は販売課に新入社員が加わり、私がFA(フレッシュマンアドバイザー)と呼ぶ教育担当として相談に乗っています。どうわかりやすく教えるか、悩んだこともありましたが、頼もしく成長してくれたと思います。これからも応援していきます。